残留応力のX線評価/田中啓介(1943ー

残留応力のX線評価/田中啓介(1943ー

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 残留応力の実験的測定法は大別すると破壊的方法と非破壊的方法に分類される。破壊的方法では、構造物そのものが破壊されてしまうため、品質管理などの観点からは非破壊的方法が重要である。X線応力測定法は、結晶格子をゲージ長さとして結晶によるX線回折を利用してひずみを計測する。このため原理的にはあらゆる結晶質材料に適用できる。
 本書は、初心者でも学べるように残留応力に関する材料力学の知識と結晶に関する基礎から説き起し、X線応力測定の実験が可能となるように記述した。更に放射光と中性子による応力測定にも抵抗なく導入するとともに新技術・新材料に関する最新の進歩を解説している。

株式会社養賢堂

残留応力のX線評価/田中啓介(1943ー のスペック・仕様・特長

書名カナ
ザンリュウ オウリョク ノ エックスセン ヒョウカ キソ ト オウヨウ

著者名
田中啓介(1943-)、鈴木賢治(材料力学)

著者名カナ
タナカ,ケイスケ(1943-)、スズキ,ケンジ

発行者
養賢堂

発行者カナ
ヨウケンドウ

ページ数
363p

サイズ
21

製品番号
50358

ブランド

janコード
9784842503844

在庫状況
在庫あり

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